2015年01月17日

有名人夫婦の離婚話に伴う勝手な想像

いい夫婦ランキングなどで何度も1位を獲得したことがあり、おしどり夫婦として有名な芸能人夫婦が、なんと離婚訴訟中であるとのショッキングなニュースが飛び込んできました。

女性のほうが法的に結婚の許される年齢になったその日に電撃入籍し、20歳以上も年が離れていることでも大変な話題となった二人。その後も、うまくいかないのではないかという大方の予想を裏切り、いつも仲睦まじい様子で、テレビ番組などに揃って出演することも多かったのですが・・・。

どこまでが真実かは分かりませんが、男性のほうの束縛が強かったことに加え、女性のほうが30歳を超えて「自分の足で歩きたい」という気持ちが芽生え始めたことが原因だとか。

ここからは勝手な想像なのですが・・・。

もしそうだとすると、大きく離れた年齢に加え、実際にまだ幼かった奥さんに対し、旦那さんは保護者のような感覚だったのではないでしょうか。初めはそれが当たり前と考えていた奥さんも、成長し、大人になっていくにつれ、いつしか窮屈になってしまっていったのかもしれません。

年齢が離れていようが、精神的に幼かろうが、夫婦になった以上はお互いにきちんとリスペクトしつつ、一人の大人として相対さないといけないということなのでしょう。

ネット上では、若いほう(女性のほう)に経済力がある(女優やタレントとして立派に活躍している)のが原因だとか、いろいろと他の憶測も囁かれてはいますが、何はともあれ、これだけ「歳の差婚」が増えてきた昨今、単純に年齢差が原因だとは考えたくないですね。


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2014年02月16日

1日200回のキスは今のうちだけなのか

先日、ある新婚の女性タレントさんがテレビ番組で、旦那さんと1日に200回くらいキスをしているとおっしゃってました。何でも、朝起きた際のキスで既に50回くらいになるとか。

これを聞いて単なるノロケと呆れ果てた上、「現実を知れ」「今のうちだけだ」などと批判するのは簡単ですし、実際にそのようなお気持ちになった方も多いのではないかと推測しますが(番組内のスタジオの雰囲気もそうでした)、こういった夫婦内の状況をテレビ番組で自ら露呈してしまうことへの是非はともかくとして、私は大変微笑ましく拝見させていただきました。

世の中には、歳をとっておじいちゃん・おばあちゃんになっても大変仲の良い夫婦が実際にたくさんいらっしゃいますし、中には若い頃と同じように毎日夫婦のキスを欠かさないといったご年配のお二人もいらっしゃいます。それを鑑みても、当然ですが「今のうちだけだ」という批判はあたらない可能性もある訳です。逆に言えば、夫婦というものは、そういった批判に象徴されているようなものだというのが、一般的な解釈となってしまっているのがそれこそ「現実」な訳で、何ともまぁ、そう考えると寂しい世の中だと思いませんか?

本来、いくつになっても仲の良い夫婦でいたいと思うことに、異論を挟む余地はないはず。当然、私自身もそう思っています。うちの夫婦が、前述のタレントさんのような状況かというと、それはもちろん明確に「No」なんですが(笑)。
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2013年06月27日

時代と共に・・・。

昨今、相変わらず破局だ離婚だといったニュースが世間を賑わせていますね。

一般的になった・・・と言ったら語弊がありますが、それでも離婚に対する社会的な見方が昔と比べて大きく変わっているのは間違いありません。この風潮が、特に若年における安易な離婚に拍車を掛けている面も少なからずあるとは思います。

離婚には様々な事情があるでしょうから、それ自体を責めるつもりはありません。恥ずかしいこととも思いません。ですが、幸せいっぱいで結婚をする時には、離婚することなど誰しもが考えもしなかったはずです(・・・普通は)。それは最近、妻側が男性を家に連れ込んでいるところを夫側に見つかったとして離婚に追い込まれた、身長差の大きい元夫婦の新婚当初の様子を思い出してみてもよく分かります。当時、そのラブラブぶりは大きな話題となり、「あつあつカップル」なるものに選ばれたこともあるくらいでしたから・・・。

さて、その離婚騒動、女性側の不倫が原因であることについて、野球界の大御所でバラエティ番組などにもたびたび出演している元監督が「エライ時代になったもんだ」と絶句したとか。離婚に対する社会的な見方と同様、そもそも男女のあり方自体が、時代と共に大きく変わってきていることを感じさせるエピソードですね。
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